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PROFILE

Sander van Doorn

1979年、オランダ生まれ。世界で最も権威あるDJランキング<DJ Magazine TOP100 DJ's>において、世界DJランキング10位圏内をキープしているなか、昨年麻布十番「warehouse702」にて待望の初来日を果たし会場を大熱狂の嵐に包みこんだことは記憶に新しい。2004年のデビューから着実にヒットを飛ばし、いまやそのカリスマ性は、Armin Van Buuren、Tiesto、Paul Van Dykといったビッグネームと肩を並べる存在に。“エレクトロ・トランス”とも形容される、彼のトラック、DJはスタイルはジャンルの壁を超越し、トランス・シーンのみならずハウス・エレクトロシーンからも熱い注目を浴びている。

2008年には自身のレーベル”DOORN”を立ち上げ、オリジナル・アルバム「Supernaturalistic」をリリースする。
"Miami Winter Music Conference'08"ではDeadmau5、Axwell、Calvin Harrisといった当時、エレクトロハウスの代名詞ともいえるBIG NAME達を抑えて"Best Breakthrough DJ"を受賞し名実共に世界的トップDJとして地位を確立した。2010年にはイビザを代表する伝説のクラブ・アムネシアでレジデントDJを務めるほか、母国オランダ最大級のイベント「Trance Energy2010」ではオフィシャル・ミックス/コンピレーションCDのMIX DJに大抜擢される。昨年2011年度のベストアンセムとも呼ばれる「Love Is Darkness」「Drink To Get Drunk」を立て続けにリリースし、彼の集大成ともいえるアルバム「ELEVE11」をリリース。名実ともに最も多忙を極めるトップDJ/プロデューサーである。
http://www.sandervandoorn.com/